ざるビオラ・わくわく日記

素人ビオラの今の自分から過去の自分へ教えてあげることを書いています。

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根っこ

実に45年ぶりの再会は芸術のありかた云々の会場だった。中学生の私を覚えていてくれた彼は書家になっていた。実に驚いたけど、彼は自分に負けずに生きて来たんだと思った。自分の根っこをまた確認した日でした。
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  1. 2013/01/28(月) 21:52:06|
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深海魚

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昔、友人が私につけたあだ名は「深海魚」でした。
あまり浮き上がって来ず、深いところであー・・・と口をあけているというところでしょうか。

そんな私でも今はちょっと違います。
昨日、タンデムローターという種類の飛行機を4基、飛んでいくのを見てから、
その轟音が頭の中に残っており、福島の友人にメール便でお菓子を送りました。

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どんな気持ちで毎日を過ごしているのか。見えない原発の影響はさぞ怖かろうに。
娘と、友人にも、お菓子を送ろうと思っています。
あまりの騒がしさに、浮かんできた深海魚といったところです。

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  1. 2011/05/15(日) 10:33:34|
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2周年記念

小学校の私の想い出とともにお手紙いただきました。
子供のころは根っこだったんだと彼女は言っています。

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連休は間もなく終わります。震災のあとで、どこにも行く気がせず、茨城の親せきだけ訪ねました。

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被災地への道中は、「この先注意」という表示の下には「地震」とあり、ちょっと怖かったです。
でも親せきの家は幸い少ない被害で済み、ほっとして帰りました。

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毎年、連休中に田植えが進むので田んぼは鏡のように周りを映します。

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我が家の庭です。きょうはお天気がいまいちです。

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2年前はここにポチがいました。ブログ開設2周年記念日なので、庭を映しましょう。

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1年目は何と言ってもあのカルメンが思い出になりました。今でも豊かな経験として思い出します。
2年目は、山形へ2度行ったことが大きな思い出になりました。
千葉へも行きました。そして仙台の名取へも行きました。たくさん演奏会も聴きました。
オケの練習も、そして楽器への思い入れもおおきかった1年間で、行動的でした。

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ブログに来てくださった皆さんも、誰とは言えないお付き合いありがとうございます。
こういうつながり方もあるのだと思います。これからもよろしゅうお願い申し上げます。

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さて3年目はどんな1年になるのでしょうか。元気につづけられればいいなと思っています。
  1. 2011/05/05(木) 10:51:16|
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風のガーデン

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同級生の絵里ちゃんのおすすめのDVDを6巻借りてきて、全部見てしまいました。
「風のガーデン」 おすすめです。

普段あまり見ないのですが、今回はずいぶん泣かされました。
幾分気持ちがすっきりです。
もっとたくさん、すばらしい作品を観たいと思いました。

そしてもう一つご紹介があります。
私のところに来てくださっているドルチェ♪さんのブログが誕生しました。

「ドルチェ♪日記」です。

3児の母で会社員の頑張り屋さんです。私より10歳若いのかな?みなさんよろしくね。
  1. 2011/05/04(水) 07:56:32|
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紫塚小学校第10回卒業生同窓会

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3・11の災害があったにもかかわらず、以前から予定していた同窓会を無事終了することができました。
遠方から来てくださった友は、この余震にもめげず、楽しい時間をすごして帰られました。

駆けつけてくださった先生は80歳の今もお元気で、マジックを見せてくれました。

写真は、例によって同級生の洋ラン農家のとっちゃんちの花を先生に記念品として贈呈したものです。
仕掛け人兼裏幹事はこうちゃんで、茨城県に住んでいるにもかかわらず、細部のお膳立てを怠らない人で
皆がついてゆく中心人物です。

45年ぶりくらいで、友人の絵里ちゃんと温泉に泊まって昔の話をしました。
友人の話の中には自分の知らない自分の姿があり、驚きました。
近所のみっこちゃんとも会えて、みな、昔の自分を知っている気楽さか、楽しい時間を過ごしました。

来年は、お元気な先生を囲む会をまたやろうと約束して、それぞれの場所へ帰って行かれました。
地元にいても、普段は仕事の付き合いとかを優先しているので、子供のころを知る付き合いは貴重なものです。

思えば、絵里ちゃんはもう、小学校の卒業当時から明確に先生になりたいと言っていた通り、りっぱに先生をやっています。
私はその当時からバイオリンをやりたいと言っていたようで、いまだに楽器を弾いております。
コンクリート工場の社長は、やはり、その当時、よいコンクリートを作りたいと言っていました。

当時は、不安であれ何であれ、ただ前を向いて進むしかなかった。
昔の思いをそれぞれが人生にしてきた45年の過程を経ての再開は、思わぬ昔の自分の姿に会うことで、何をどんなに真剣に求めていたかを再確認しました。きっと何かの意味があるのだと思います。
  1. 2011/05/01(日) 16:27:44|
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中学時代の絵

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写真はいのせたつお展より

中学時代の絵の先生にM先生がいました。
彼女はとてもはっきりした性格のてきぱきした先生でした。

当時、中学校にはプールがなく、自分たちの時代に寄付をして、プールができるということがありました。
これは、小学校でもそうで、高校でもそうでした。まるでプールに追いかけられていたようです。
中学の時、その工事中のプールを写生するという美術の授業がありました。
M先生は、7分どおりできた絵を、一人ひとり、コメントしたことがあります。

私の絵は、M先生のおっしゃることには、「あなたの絵には、この辺のタッチが、とても男性的な色使いで、きっとそういう性格が、あなたの中にあるのでしょう。将来そのあたりを生かすとよいかもしれませんね。」

先生は、自分の感じたことを、はっきり伝えてくれました。
今、確かにそんなことが性格的に内在し、それを果たして自分は生かし切っているだろうかと、思う時があります。
  1. 2011/03/06(日) 21:25:58|
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メリークリスマス

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こっぱずかしいですが、9年前の私。
時間の経つのははやいものです。
このころは子育てに傾いていて、楽器もろくにやりませんでした。
子供にはいいかげんな親で、そして時々恩着せがましく、まことにてきとーな親だったような気がしています。
でも、クリスマスには人並みに、ケーキをみんなで食べ、お祝いしていました。
今は、26歳の息子がケーキを買ってきてくれました。けど、ちがうだろう、おい、
いいかげん自分の人生考えたほうがいいよ。
親はいづれいなくなる。こころせよ、子供ら。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日はじつは、レッスンしてきました。
秘密の先生にみていただきました。
音がびおらの重い深いおとになっていない。
雑音が聞こえるようでも、そうでもないので、石をたたくような音を。
C線G線しっかり響かせる。
教則本sitt、カンパニョリ、チェロ無伴奏のビオラ版などよいのではないかと、ご助言いただきました。
わたしのことなので、いつまで続くかがもんだいなのですが・・・少しやってみようと思います。
  1. 2010/12/24(金) 23:31:34|
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思いで

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子供の私の庭(?)に、薬師堂がありました。
その境内で、紙芝居を見るのです。たしか5円とかで、おまけもありました。

その近所には、あたご文庫という古本屋さんがありました。
子供のころの楽しみは、そこでたくさん漫画本を借りて、家にある「長持ち」にいっぱい漫画本があり、
その漫画にうずもれて読むことでした。幼い私は兄に「本読んで」といってせがむのが口癖でした。

そのあたご文庫の裏手に、確かあたご池といったか、神社と沼がありました。
ある日、その沼に大変なことが起こりました。

N製作所という、ロザリオやら首飾りやらの製作所が、製品を全部処分するのに、その沼に捨てたのです。
近所の子供という子供らが、おそらく小学校区3校くらいおよんでの動員になったでしょうか。
バケツやらなにやらを手に、水をくみ上げ、どろんこになりながら、
中から出てくる装飾品を、宝物を探したようなうれしさでかき集め
それは多種類があとからあとから出てくるのでした。

幼いころのちょっとした大きな出来事でした。
  1. 2010/07/09(金) 21:03:40|
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お昼の中華麺

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龍鳳園の肉麺(名前忘れ)辛みがあって汁が少なく、かき混ぜて食べる。お勧め。
お店もきれい。久しぶりだったけど、また来たい。

働き続けて、どんな世の中にしたいか。

ひとつには、誰もが自分の学んできたことを活かし、働くことができる社会を望みたい。
このブログを読んでくれているかどうかわからないが、Tちゃん、Kちゃん

もう子育ては終ったでしょう。少なくても中央で英語、英文4年も学んだ二人の友よ。
今はどうしていますか?家庭でバンバン英語使ってますか。
お二人とも主婦として立派に子育てと内助をし、夫を立て充実した日々でしたでしょう。

今日本は、食材の3分の2以上を海外に頼りながら、
島国はそのままで、海外にはなかなか胸を開こうとせず、
いまだ国外との交流や異文化を積極的に取り入れようとはせず、
経済は長年停滞したままでいる。

TちゃんもKちゃんも優秀なのだから、英語を活かせる仕事と家庭を両立させられる環境が今までにあったなら、
きっと社会を活性化できる力になっていたはずだと思います。なぜかもったいないと思う気持ちがわきます。

それと同じく、今の若者も、自分の持っている力を活かせず、もったいないことにならないよう、
いろんな働き方(短時間正社員とか、その他多様な働き方)を模索しつつ、
だれもが自分を活かし働ける社会を望んでやみません。
  1. 2010/06/29(火) 20:07:07|
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少しづつ③

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夢の続き

昔はよかったなどと言うつもりはまったくないけれど、なぜか、ノスタルジックになってしまう。
昭和を懐古して現在の低成長時代をきりぬけようとかいうのでもなく、
そもそも誰に向かって話しているのか不明。
そして、子供時代を語って、次にどこに飛ぶのかも不明。順を追って語れるのか自信もない。

私の課題は、「長年働き続けて思うこと・働き続けてきて、どんな社会を望むか」

課題と語っていることがずいぶん違うけれど、ついわき道より道が好きなので本題にたどりつくのかも不明。
  1. 2010/06/25(金) 21:57:23|
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少しづつ②

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日原公大氏作品より

昔の夢物語の続き

昭和30年代の首相は池田勇人さんだったか。その教えのとおり、
日本のサラリー家庭は、父親が働き、妻が子育てし、分業を守っていた。
というか、社会がそのモデルを推奨し、日本全体が高度経済成長の準備をした時代。

どこの家もガッチャンポンプで水をくみ上げ、まきを燃やして風呂を炊いた。
家の前の砂利道には、時折馬が荷台を引いて通ったことも覚えている。

私が生まれた時、お産は軽く、産婆さんが間に合わず、生まれてから駆けつけたという。
そして母が通った女学校の恩師の名前を私にそのままつけてくれた。
私はいつも元気でうるさく、わがままをよく言い、我が強かった。
そしてよく兄弟げんかをし、よく泣き喚き、よく押入れに入れられ、お灸をすえられた。
川遊びに行き、水神さん(という川)へ行ってはサンダルを流し、しかられた。

家にはラジオがあり、兄が野球の実況を聴いたり、兄弟で「赤胴鈴之助」などを聴いた。
母は台所にいて、風呂や炊事など、家事に忙しかった。
風呂の水汲みやまきで風呂炊きとか、子供も家事を手伝った。
姉が買ってきたオレンジの粉を水で溶いて作るジュースが今でも思いだす新鮮な出来事。

父はいつも出かけて働き、母はいつも家にいて子育てをした。
10歳年上の姉が、服を作ってくれたり、ぬいぐるみをつくってくれた。
夜寝る時は、兄弟で別々な歌を同時に歌ってつられない遊びをした。
私にとって家庭は楽しい世界だった。
  1. 2010/06/23(水) 23:20:53|
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少しづつ

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写真はまちかど美術館より

このブログは私の夢物語だと思って読んでいただきたい。

私はとあるサラリーマンの4人兄弟の末っ子として生まれた。
サラリーマンといっても今のようなテイのいいものではなく、
片道40分の道のりをバイクで通う、元気な父と、
4人の子育てを楽しむ母との間で、昭和の30年代を兄弟と育った。

そのころの家屋は、夏向けというか、今のように密閉性のある住宅ではなく、
どこの家も隙間のある、戸、障子、ふすま、畳を主とした家であった。

私の家の周りには、雑貨屋、洗濯屋、ほねつぎ(接骨院)などが軒を並べる
地方の小さな街で、何軒かとなりは、肉屋、八百屋、駄菓子の卸屋、旅館、
それから画家もいたし、路地を入ると踊りの先生、裁判所、薬師堂、水神さん(という川)

こう書いていると、もっともっと、なつかしい風景が浮かんでくる。
そのころの遊びは、缶けり、メンコとか。外に出ると近所に子どもがいて、一緒に遊んだ。

なぜいきなりこんなことを書き始まったかは自分でもよくわからないけれども、
私には課題があって、その課題は後に書くとして、まず、まず幼少期を思い浮かべてみた。
  1. 2010/06/23(水) 06:22:49|
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巌本真理

大正15年昭和元年生まれの彼女の「生きる意味」を手に取った。図書館のすみにある古ぼけた推奨本。

同居の母と同い年なので、分かるかもしれないと思い、読み始めた。

自伝的な本は最近頭にはいるようになった。以前はその余裕がなかった。

B29の爆撃を受けた直後に日比谷公会堂まで歩いて行って、「巌本真理行方不明」のビラをはがし、リサイタルを実行したという話はなんともすごい迫力に思えた。

同居の母は、戦後すぐにジャガイモ畑で番をしていて、野菜泥棒をどなって追い返した話をしてくれた。20歳そこそこの娘が大人を相手に生き抜こうとするすごさ。

自分ばかりが必死で生きてきたような錯覚を持っていた私。皆必死なときがあったのだし、あるのだろう。
私は諸先輩を前に、学ぶことがたくさんあると感じるこのごろです。


かぜもやっと治ってきて、昨日は練習に参加し、金子鈴太郎(チェロ)さんのご指導を受けた。
向かっていく方向という言葉をこの先生からも何度も言われた。
シャッフルという奏法も学んだ。
  1. 2010/06/03(木) 06:30:25|
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同級生

退職のご挨拶状がとどいて、驚いたのは、同級生が教職を退職したことでした。
あまり体が頑丈な方ではなかったので、良く分かる気がしますけれど、それにしてもガーンでした。
私をおいて・・・・やめてしまったのか。
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人は年を経るごとに、それぞれ道が分かれ、孤独になっていくものなのでしょう。


  1. 2010/04/23(金) 23:09:47|
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初雪

今朝は初雪が降った。午後には晴れて解けてしまったけれど。

毎年、雪が降ると思い出すこと。

ホールのオーケストラ講座が始まったころなので、今から15年前になろうか。

講座仲間のバイオリンのTくんという青年がいました。私と同じ第2バイオリンでした。

彼は社会に出て2年くらいで、一人暮らしで片道1時間を通勤していました。

ある日、雪が降ってしまい、家にかえれなくなり、我が家に助けを求めてきました。

あまり客人が来たことがない我が家に、迷い込んできたTくんのおかげで、

子供たちは急ににぎやかになり、笑い声と活気につつまれました。

その雪の日をきっかけに彼は何度か家に遊びにくるようになりました。

うちは共働きの子育て中だったのと、私の性格が大雑把なため、

掃除は週に1回できるかどうか。家事は手抜きだらけの家でした。

Tくんは、畳の上に髪の毛が1本おちても拾うような細かい神経を持った性格で

当然うちに泊まった次の日はあまり調子がよくなかったようです。

でも、Tくんがくると、家はとても楽しい時間が流れたのです。

そのころ、オケの練習に行っているうちに、ビオラの人数が足りないことが気になりました。

私は、なぜかそのとき、ビオラに転向しようと思いました。

今思うと、私がビオラに転向したきっかけは、Tくんとの楽しいふれあいから生まれたような気がします。

ビオラにチャレンジできるきっかけをもたらした彼は、いまは2児の父親として一家を支えています。

  1. 2009/12/19(土) 22:56:44|
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