ざるビオラ・わくわく日記

素人ビオラの今の自分から過去の自分へ教えてあげることを書いています。

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第15回 佐久山地区風物詩写真展にて

第15回佐久山地区風物詩写真展
於:ふれあいの丘シャトーエスポワール体育館
主催:佐久山地区活性化協議会、他
会期:2月9日~13日
・・・・・
力作がたくさんならんでいました。
地元の人の視点や、他市民の視点など様々に映し出していました。
これも半分はプロ並みの人々の出展もあり、なかなかのものです。
私はなつかしさに思わず涙ぽろぽろでした。
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  1. 2017/02/12(日) 10:51:19|
  2. 佐久山
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福原資保 佐久山を治めたお殿様

講師 那須与一伝承館学芸員 前川辰徳氏
時代 戦国時代~江戸初期
※ 福原氏とは 那須氏の有力な庶子で、福原四郎久隆を始祖とする一族
   中世前期~明治維新に至るまで、那須郡福原、佐久山を治める在地領主として君臨した。
※ 福原文書とは 戦国領主から交代寄り合い福原氏として成立、展開してきた経過を跡付ける251点の文書
・・・・・
大河ドラマの影響もあって、普段お殿様や歴史には縁遠い私が、興味深く聴いてきました。
子孫が実在し、豊臣秀吉書状など本物を持っておられることなど、はるか遠くへ思いをとばすような、
しかし、昔の書類を何百年を経て垣間見たとき、不思議な感動を覚えました。
レプリカでは味わえない微細なところまでを、学芸員から目の前に広げられた時の感動は今も忘れられません。
これからも伝え、探求していってほしいと思いました。
  1. 2017/01/17(火) 12:01:35|
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仏学始祖 村上英俊 記念講演会

さて、博物館コンサートもたくさんのお客様と一緒に楽しむことができ、
聴きに来てくださったお客さまへのいっぱいの感謝とともに、やっと一段落したところで、

大田原市那須与一伝承館 特別企画展 村上英俊 記念講演を拝聴しました
講師 桜井 豪人氏(茨木大学教授)
演題 村上英俊と「三語便覧」

1854年 私の生まれる100年も前の洋学辞書を編纂発行したという、
佐久山宿出身の村上英俊(1811~90)のことなどを聴きました。
佐久山で仕事をさせていただいていた関係で、興味を持ちました。
フランス語をオランダ語と英語と対比し、日本語のいわば辞書を作ったというものです。しかも独学で。
黒船がくる前で、フランスの土は踏んでいない(行っていない)中で、
当時の印刷技術はすべて版木に刻んで印刷したということで、
気の遠くなるような段階を踏んで作成されたものだということがわかり、昔の人の根気強さに驚きました。
講師の桜井氏の緻密な研究にも驚きました。
やはりこういった展示等の催しは、ただ展示物を見に行くのでなく、解説を直に聞くことで格段に理解が深まりました。
今後も機会があれば参加していきたいと思いました。
  1. 2016/10/09(日) 17:01:17|
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毎日散歩

昔飼っていた犬と遠出散歩に行ったことをふと思い出した。
というのは今私宅にちょっとの間いることになっている2歳半の犬と毎日早朝散歩に出るためだ。
昔の犬との遠出散歩路は、なぜか佐久山街道だった。
なぜ佐久山街道を散歩したのだろうと考えたけど、答えは「無意識」としか言いようがない。
路なんていくらでもあるのに、その道を選んでいたことが不思議に思えた。
毎日の朝晩の散歩ではぐんぐん引かれ速足になったりするので、多少の運動にはなっているかな。
何であれ無駄なものはひとつもないと、恩師が言っていたっけ。
  1. 2016/01/10(日) 18:13:22|
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佐久山に住みて 平塚雷鳥

今、色とりどりの風景が盛りの佐久山に、大正13年の春、平塚らいちょうさんがお住まいになった時のことを、短文にしたためられています。

「佐久山に住みて」 平塚雷鳥全集より
きょうもまた子供らに誘い出されて裏の田んぼへれんげ草を摘みに行く。箒川の河原まで見渡す限り広々と打ちつづく田んぼは、れんげ草の真盛りで、きのうよりきょうはまたいっそう赤い。こんなに広いれんげの原をわたしはまだ見たことがない。
 大自然の中に放たれた子供らはわけもなくはしゃいで、大空からふりそそぐ日光を浴びながら先に立って畔みちをかけて行く。向こう岸の森や、雪の連峰をバックにして、あちらこちらに田を耕している馬が、遠く近く見えるのが何となくセガンティニの画を思い出す。馬の耕していった箇所だけが赤い毛氈のところどころを四角に切り抜いたように、くっきりと、生々しい土の色をむき出している。きのうれんげ草を摘んで遊んだ所がきょうはもうすっかり打ち返されて、あのきれいな花が惜しげもなく泥土の中に肥料となって混ぜられているのを子供らは恨めしそうにながめた。
「お母ちゃん、惜しいわねえ、お馬がみんなめちゃくちゃにしてしまうから、早く摘んでしまいましょう。お家へもっていってお水にさしておいたほうがいいわねえ。」
・・・・・・・・

彼女が佐久山で子育てして滞在した期間は半年に満たない期間でしたが、この5ページの文から分かるように、のびのびと生活をしていたことがうかがえます。思想家として波乱の人生を過ごした人の、平穏な一こまを垣間見た気がしました。
  1. 2015/11/12(木) 10:08:57|
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雅楽とオーケストラ

私の父のふるさと佐久山には雅楽があります。
正浄寺の雅楽です。
大阪万博?の時には、テレビで、佐久山の雅楽が放送されたそうです。
岩井橋の上でだそうです。驚きました。

今でも私のいとこと、いとこの息子さんが、その雅楽の演奏にかかわっているそうです。
何のご縁でしょうか、鳴り物が好きな血筋なのでしょうかねー
ちなみにそのお二人とも畳屋さんです。
今回思い立って自宅の畳の表替えをしました。とっても気持ちよく、おすすめです。

9月の那須フィル名曲コンサートでは、しめくくりの曲が日本の曲で、
外山雄三さんの「管弦楽のためのラプソデイ」は、とても素敵な曲です。
日本の畳が心を静めるように、日本の曲は日本の良さを改めて感じます。

  1. 2013/06/29(土) 21:03:50|
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近況2

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観音堂

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水準点191.6691m

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ざりがに

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3匹いました

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帰省中の娘作その2

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ハーブのブーケ

  1. 2012/09/01(土) 15:27:14|
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300年の樹々

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  1. 2012/07/29(日) 17:30:26|
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那須与一の墓

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那須与一の墓
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  1. 2012/05/19(土) 23:05:57|
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近況2

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キツネ親子狛犬
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名前知らない花
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食虫植物
  1. 2012/05/19(土) 14:14:00|
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近況

良い天気に恵まれる五月
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福原の公園
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母の日のプレゼントの花 バームクーヘンももらた
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箒川と那須の山並み
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きつねの親子の狛犬
  1. 2012/05/19(土) 14:10:31|
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近況

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作者=おっと
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西行桜
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光丸山
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白たんぽぽ
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  1. 2012/04/22(日) 09:21:37|
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そば処 大正庵

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佐久山のそば処 大正庵 かきあげ天ともりそば
とてもやさしい味がして、作者の性格がそのまま出ており、とても癒されるそばです。
先輩なのですが、60歳でやっと念願のそば屋さんになりました。
週4日、昼のみの営業ですが、繁盛していて何よりです。
好きこその成功でしょう。
  1. 2012/04/09(月) 19:54:13|
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なごやか という 店

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佐久山のなごやかという店
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料理おいしかった 仕舞うのが早 8:30 すごはや
  1. 2012/02/25(土) 20:33:23|
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白鳥

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琵琶池
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今年は寒かった
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  1. 2012/02/25(土) 20:17:20|
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日常

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通勤の道にはサルビアの花がずーっと続いていて、朝から気持ち良く通ります。
でもお天気はいまいちの毎日です。
このサルビアも、比較的手入れはいらないにしてもどんだけー手がかかっているか・・・
道端も、土手も、山里の風景も・・・普通気にせずに通り過ぎたりしているものにも手入れがあってこそなのだと最近わかりました。年取らないとわからないことも多いです。

ところで、私の植えたあさがおは、緑のカーテンどころか、緑のもじゃもじゃとなって、一向に花をつける様子がないので、長老にお聞きしたところ、肥料が効いているので、伸びるだけのびて、危機感をもたないため、花をつけないのだそうです。
栄養があまりないと、危機感から、自分の種を保存しようと、生殖が成長し、花をつけるのだと。
なんだか、人間の世界にもあてはまりそう。

午後はやってもやっても課題の残る練習をやりたいと思っています。
  1. 2011/08/27(土) 14:12:01|
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体育館で

昨日は子供会のソフトバレーボール大会でした。
朝から暑いので、暑さにやられないよう、体育館の日差しを遮る暗幕を引き、
窓は開くところは腰下窓も全部網戸にし、さらに扉は全開にし、換気扇もフルに回っていました。

体育館というのは冷房設備がないことが多いのでしょう。
風が通ればなんとかしのげます。
それにしても、子供たちはタフ。すごい。元気の塊。

保護者の気遣いもあったのか、皆元気に大会を終えました。
私もほっとしました。
でも、暑いときにやる高校野球とか、試合の大会とか、なんでこんな中わざわざやるんだろう?
理解に苦しんじゃいます。

親も子も、もう少し楽に楽しめることをやったほうがいいと思うのだけれど・・・
なにせみんな元気すぎて、年がら年中、体を動かしている方々が多いと、感じました。
  1. 2011/07/11(月) 20:46:42|
  2. 佐久山
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老舗「小島屋」

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さいきんはまってしまった抹茶ロールです。
安政2年創業152年6代目小島屋さんで1本買うと、たっぷりの重さをもっています。
佐久山には饅頭屋さんが2軒あり、そのどちらも有名で、小島屋さんは勘兵衛饅頭が有名です。
この抹茶ロールは売れてしまうのでいつもあるわけではなく、ゲットするのに数日かかることもあります。
そのほかに水饅頭もおいしい一品です。

で、ちょっとダイエットが無理みたいになってきました。

でも、今度やる曲の楽譜を渡され、難しさにさっとひたいに縦筋がはいりました。
なんでオケの曲ってこんなにむづかしいんだろう。
ついていけんのか心配だなー・・・と、こちらはちょっと胃が消化不良になりそうな状態。

今日は子供オーケストラ体験の本番でした。
高橋先生のご指導で、つつがなく終了することができました。
その昔、音楽は神様との交流手段であり、音楽によって神と意思の疎通を図っていたということです。
でも、ブラームスとかは、自分たちとまったく関係ない話ではなく、
黒磯の戸田というところにブラームスとのつながりが発見されたりもしているので、
昔ではあるが、そう遠くない昔のことだというお話をされました。

私が20歳の時、先輩が私にくれた言葉は、その後の私の人生にとても大きな意味がありました。
「きみはとてもいいもの(楽器演奏)をもっているから、それをもっともっと伸ばすといいよ」
彼は牧師になりそこねた人でしたが、今は某小学校の校長先生をなさっているようです。
今考えると、私の人生の師でもありました。まあ昔の話はそのくらいで。

本番の合間に仲間と話をするのも楽しみの一つです。
やはり、インターネット、メール、もろもろ便利ですが、ひととひとが面と向かって話をすることが大切だと
それが基本だと思うこの頃です。
  1. 2011/06/26(日) 20:38:57|
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バレーボール大会

写真はありません。
実は今日はバレーボール大会でした。
私は準備係り等ですが、忘れものを2つ3つして、みんなに助けられました。
なんせバレーボールってのは高校でやった記憶しかないので・・・・

始まると、前回のソフトボールのときもそうでしたが、ほんとに感心します。
自分より年上とおぼしき先輩が、大活躍するんです。たぶん60のおおだいの方々の
ファインプレーの数々・・飛ぶ・跳ねる・・・本気で遊ぶ人たち
「はし〇〇やのおばさんがでてるー」 若い娘さんではなく、おばさんが出ています。
皆さん明日は体がほんとに痛いのではないかと心配します。

なんといいましょうか。60の定年というのはまだ充分できるが、若者に道を譲るためにあるということ。
江戸時代の平均寿命が50歳前だったということが信じられないほど、活躍できる期間は長くなっています。
元気な方々の健康的な日常を垣間見て、ほんとにすごい力をいただいた思いです。
  1. 2011/06/19(日) 16:38:58|
  2. 佐久山
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知らないところ

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写真はとち丸くん。

例によって昼休みの周辺ウオッチングをやっていて、福原の那須与一の墓を観ようと、
細い坂を前進で入ったはいいが、脇が堀で、うしろが石柱、裏が石の段があり、
車がでられなくなってしまった。あせった。
そのときちょうど通りかかった回収運搬のトラックのおじいさんに声をかけて、助けてもらった。
堀にベニヤ板を4枚も敷いてもらって、やっと出ることができた。
「しらないところはこわいからねえ」
ありがとう、前掛けに書いてあったカワカミさん。今後気を付けます。
というわけで、那須与一の墓の写真は撮れませんでした。
  1. 2011/05/31(火) 21:05:49|
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