ざるビオラ・わくわく日記

素人ビオラの今の自分から過去の自分へ教えてあげることを書いています。

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お昼の中華麺

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龍鳳園の肉麺(名前忘れ)辛みがあって汁が少なく、かき混ぜて食べる。お勧め。
お店もきれい。久しぶりだったけど、また来たい。

働き続けて、どんな世の中にしたいか。

ひとつには、誰もが自分の学んできたことを活かし、働くことができる社会を望みたい。
このブログを読んでくれているかどうかわからないが、Tちゃん、Kちゃん

もう子育ては終ったでしょう。少なくても中央で英語、英文4年も学んだ二人の友よ。
今はどうしていますか?家庭でバンバン英語使ってますか。
お二人とも主婦として立派に子育てと内助をし、夫を立て充実した日々でしたでしょう。

今日本は、食材の3分の2以上を海外に頼りながら、
島国はそのままで、海外にはなかなか胸を開こうとせず、
いまだ国外との交流や異文化を積極的に取り入れようとはせず、
経済は長年停滞したままでいる。

TちゃんもKちゃんも優秀なのだから、英語を活かせる仕事と家庭を両立させられる環境が今までにあったなら、
きっと社会を活性化できる力になっていたはずだと思います。なぜかもったいないと思う気持ちがわきます。

それと同じく、今の若者も、自分の持っている力を活かせず、もったいないことにならないよう、
いろんな働き方(短時間正社員とか、その他多様な働き方)を模索しつつ、
だれもが自分を活かし働ける社会を望んでやみません。
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  1. 2010/06/29(火) 20:07:07|
  2. 根っこ
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楽器とあそぼう

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日原公大氏作品

楽器とあそぼう 子ども オーケストラたんけん  (入場は参加者の関係者のみ入場可)

日時 2010年6月27日(日)13:00開演
場所 那須野が原ハーモニーホール大ホールほか

ウエルカム・コンサートがあるよ みんなが知っている曲です
第1部   楽器たんけん
      どんな音がでるかな?
第2部   オーケストラたんけん 指導 高橋貞春先生
      オーケストラってどんな音がするのかな? 演奏を聴いてみよう
曲目    きらきら星 あかとんぼ ふるさと 
指揮者体験 新世界第4楽章より
曲のばらばら分解 旧友 
演奏    ビゼー アルルの女第2組曲より「メヌエット」 「ファランドール」

楽しく演奏することができました。遠方からいらっしゃってくださった方もあり、申し込みもすぐに一杯になったということで、盛況でした。ありがとうございました。
  1. 2010/06/27(日) 18:22:00|
  2. 音楽
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少しづつ③

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夢の続き

昔はよかったなどと言うつもりはまったくないけれど、なぜか、ノスタルジックになってしまう。
昭和を懐古して現在の低成長時代をきりぬけようとかいうのでもなく、
そもそも誰に向かって話しているのか不明。
そして、子供時代を語って、次にどこに飛ぶのかも不明。順を追って語れるのか自信もない。

私の課題は、「長年働き続けて思うこと・働き続けてきて、どんな社会を望むか」

課題と語っていることがずいぶん違うけれど、ついわき道より道が好きなので本題にたどりつくのかも不明。
  1. 2010/06/25(金) 21:57:23|
  2. 根っこ
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少しづつ②

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日原公大氏作品より

昔の夢物語の続き

昭和30年代の首相は池田勇人さんだったか。その教えのとおり、
日本のサラリー家庭は、父親が働き、妻が子育てし、分業を守っていた。
というか、社会がそのモデルを推奨し、日本全体が高度経済成長の準備をした時代。

どこの家もガッチャンポンプで水をくみ上げ、まきを燃やして風呂を炊いた。
家の前の砂利道には、時折馬が荷台を引いて通ったことも覚えている。

私が生まれた時、お産は軽く、産婆さんが間に合わず、生まれてから駆けつけたという。
そして母が通った女学校の恩師の名前を私にそのままつけてくれた。
私はいつも元気でうるさく、わがままをよく言い、我が強かった。
そしてよく兄弟げんかをし、よく泣き喚き、よく押入れに入れられ、お灸をすえられた。
川遊びに行き、水神さん(という川)へ行ってはサンダルを流し、しかられた。

家にはラジオがあり、兄が野球の実況を聴いたり、兄弟で「赤胴鈴之助」などを聴いた。
母は台所にいて、風呂や炊事など、家事に忙しかった。
風呂の水汲みやまきで風呂炊きとか、子供も家事を手伝った。
姉が買ってきたオレンジの粉を水で溶いて作るジュースが今でも思いだす新鮮な出来事。

父はいつも出かけて働き、母はいつも家にいて子育てをした。
10歳年上の姉が、服を作ってくれたり、ぬいぐるみをつくってくれた。
夜寝る時は、兄弟で別々な歌を同時に歌ってつられない遊びをした。
私にとって家庭は楽しい世界だった。
  1. 2010/06/23(水) 23:20:53|
  2. 根っこ
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少しづつ

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写真はまちかど美術館より

このブログは私の夢物語だと思って読んでいただきたい。

私はとあるサラリーマンの4人兄弟の末っ子として生まれた。
サラリーマンといっても今のようなテイのいいものではなく、
片道40分の道のりをバイクで通う、元気な父と、
4人の子育てを楽しむ母との間で、昭和の30年代を兄弟と育った。

そのころの家屋は、夏向けというか、今のように密閉性のある住宅ではなく、
どこの家も隙間のある、戸、障子、ふすま、畳を主とした家であった。

私の家の周りには、雑貨屋、洗濯屋、ほねつぎ(接骨院)などが軒を並べる
地方の小さな街で、何軒かとなりは、肉屋、八百屋、駄菓子の卸屋、旅館、
それから画家もいたし、路地を入ると踊りの先生、裁判所、薬師堂、水神さん(という川)

こう書いていると、もっともっと、なつかしい風景が浮かんでくる。
そのころの遊びは、缶けり、メンコとか。外に出ると近所に子どもがいて、一緒に遊んだ。

なぜいきなりこんなことを書き始まったかは自分でもよくわからないけれども、
私には課題があって、その課題は後に書くとして、まず、まず幼少期を思い浮かべてみた。
  1. 2010/06/23(水) 06:22:49|
  2. 根っこ
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那須連峰

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最近あまり自然とたわむれていない気がします。
写真は冬の那須。
空と山と雲と・・・・
  1. 2010/06/22(火) 16:48:03|
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通し練習

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写真は日原公大氏作品より

今日は通しの練習でした。帰ってきて焼酎お湯割してます。
威風堂々 弓順あわせること 女王様がじゅうたんを・・・
モーツアルト お褒めいただいたけれど、4楽章弾くとビオラはごそごそいうのはなぜ?
サラサーテ 執行先生を活かす演奏をせねば ピチカート奏法をもっと知りたい
ナブッコ カバレリア またやります
1812 途中が落ちますた 頭をかいてしまう この曲は日課にせねば〰
でも楽しかったです。ドーパミンです。
  1. 2010/06/16(水) 22:45:50|
  2. 練習へ
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OZU 小津安二郎作品

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我が家にブルーレイ内臓テレビが来てから、レンタルやさんでDVDを借りてきてよく見ています。
最近の作品も見ますが、大正15年昭和元年生まれのおばあさんと一緒に見ようと、古い映画のDVDを借りてきます。

小津安二郎監督作品です。
昭和24年(1949) 晩春
昭和28年(1953) 東京物語
昭和31年(1956) 早春
昭和37年(1962) 秋刀魚の味

自分が生まれる前後10年以内の映像です。そんな映画を見られるなんておもしろいと思いました。
特に、原節子さんの美しさなど、今見てもすごく美しいと感じました。
時々おばあさんの解説が入ります。「あのころは女の人は刺身は食べなかったからね」
そのひとことで、映画のせりふの意味がわかることがありました。
もちろん、今の世から見れば50年前のものの見方はあまりに違い、今で言えばセクハラかも、と思えることもたくさんあります。でも、生きることの本質を単純にしてみせてくれるのも、昔ならではの作品です。
テレビを買ってよかったと思いました。
  1. 2010/06/13(日) 16:09:57|
  2. 家でのこと
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まだせきが

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昨年撮影した木 今は伐採されて、存在しない

2週間以上せきが続いていて、ちょっとペースダウン気味です。
でも昨日は子どもオケたんけんの練習に行きました。

高橋貞春先生が書き下ろした楽譜で、きら星、赤とんぼ、ふるさと。
ちびっ子たちと共演です。
ボウイングなど基本を自分でチェックするよい機会でした。
そして、新世界から、アルルの女から抜粋

以前より自分が少しうまくなっているのを確認でき、うれしかったです。
かぜで4日練習を休みましたが、あとは必ず練習しているので、少し上達したのだと思いました。

我が家に新しいテレビが来て、DVDを見る楽しみもふえたので、夜更かしが、せきの原因かも・・・
と、いいつつ今日も見ますDVD!
  1. 2010/06/10(木) 18:28:31|
  2. 雑記
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栃木県交響楽団第89回定期演奏会

 宇都宮市文化会館大ホール 14:00~
  指揮:末廣 誠 ソリスト:鈴木慎崇(Pf)
  曲目:-ブラームス・プログラム- 
     大学祝典序曲  ピアノ協奏曲第2番
       交響曲第1番ハ短調
一昨年まで一緒にビオラを弾いていたOさん。
こんな大きな虹は産まれて初めて見たと言っていた彼女からご連絡をいただきました。

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  1. 2010/06/06(日) 06:08:35|
  2. 音楽
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巌本真理

大正15年昭和元年生まれの彼女の「生きる意味」を手に取った。図書館のすみにある古ぼけた推奨本。

同居の母と同い年なので、分かるかもしれないと思い、読み始めた。

自伝的な本は最近頭にはいるようになった。以前はその余裕がなかった。

B29の爆撃を受けた直後に日比谷公会堂まで歩いて行って、「巌本真理行方不明」のビラをはがし、リサイタルを実行したという話はなんともすごい迫力に思えた。

同居の母は、戦後すぐにジャガイモ畑で番をしていて、野菜泥棒をどなって追い返した話をしてくれた。20歳そこそこの娘が大人を相手に生き抜こうとするすごさ。

自分ばかりが必死で生きてきたような錯覚を持っていた私。皆必死なときがあったのだし、あるのだろう。
私は諸先輩を前に、学ぶことがたくさんあると感じるこのごろです。


かぜもやっと治ってきて、昨日は練習に参加し、金子鈴太郎(チェロ)さんのご指導を受けた。
向かっていく方向という言葉をこの先生からも何度も言われた。
シャッフルという奏法も学んだ。
  1. 2010/06/03(木) 06:30:25|
  2. 根っこ
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