ざるビオラ・わくわく日記

素人ビオラの今の自分から過去の自分へ教えてあげることを書いています。

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とちぎ音楽祭 2010.10.31 栃木県総合文化センター

第2回とちぎ音楽祭 総合文化センター

13:00開演 島田真千子ヴァイオリンリサイタル
17:30開演 飯森範親 指揮 山形交響楽団 「のだめベト7の夕べ」
        ヴァイオリン 鈴木舞
        曲目 ベートーベン 交響曲第7番
           モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番 交響曲第31番「パリ」
会場 栃木県総合文化センターメインホール

山響聴いてまいりました。
皆さん朝から遠方よりはるばる栃木入りなさったのでしょうか。連日の演奏旅行でしょうが新鮮な響きでした。
会場はほぼ満席。すごいです。
最初に目に留まったのはティンパニでした。
例によって飯森氏のプレトークはさらりと自然な解説でわかりやすかったです。
舞台に現れた女性陣の美しいドレスが華やかでした。
ティンパニの乾いた音がリズミカルで切れがよく印象的でした。
対抗配置というのはバランスが良くまとまっていました。
飯森氏は指揮棒を持たないで指揮していました。
モーツアルトは弦のピリオド奏法というのがとても素敵なつやをだしていました。
鈴木舞さんのヴァイオリンは素晴らしかったです。
山響はあたたかい音の演奏です。
べと7の4楽章は、私は必至で弾いた覚えしかなく、こうして聴くと、音楽の流れ、まとまりといったものがよくわかりました。
とても楽しい時間で、充実した演奏でした。ありがとうございます。また来てください。
2010-10-31_19-43.jpg
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テーマ:関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/10/31(日) 13:00:47|
  2. 音楽
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台風の前日の空

2010-10-29_12-48_0002.jpg
昨日は朝からいわし雲でした。
お昼頃、ほんとに鱗のように見えました。
思わずけーたいで撮影。
でもケータイもそろそろ変え時なのかなー。
「おかあはそろそろらくらくホンだね」と息子。
写メとメールとときどき通話。
うーん、今はやりのはどうも使えなさそうだし。
ブログの写真を主にするように、写メールがよい機種にしようかな。
image0021.jpg
by ドルチェ♪さん撮影
  1. 2010/10/30(土) 10:19:14|
  2. 雑記
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5人になりました

急に寒くなってきましたが、我々ビオラーズのメンバーが久々に5人になりました。
練習も楽しくてあたたかな雰囲気でとてもうれしいです。
みんなで楽しくやれるほうが、テンションが上がります。
ただ、練習が終わると、言われたことを忘れています。もったいないことに。

自宅で自分の音をきかなければならない個人練習は、正直きついです。
音階練習すると、自分の出している音が情けなくなってきます。

ビオラーズのみんなは1度はどぼ8を演奏したことがあるので、弾けていますが、
私は初めてなので、変な音出している気がして、気が引けてあせることがあります。

でも先生方の指導はおもしろくて、夢中になってしまいます。
きのうは「バッタが集まってまた散っていくような音じゃなくて、草原に風が吹きわたるように」
という感じです。

日々、生活している現実は大変厳しいこともありますが、だから音楽することが喜びとなり、大きな癒しとなっています。熱心に教え導いてくださる諸先生には、こころから感謝です。
  1. 2010/10/28(木) 21:23:44|
  2. 練習へ
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げげげ女房

お昼やすみにテレビを見ていたら、水木しげるさんが文化功労章を受章されたニュース。
趣旨はげげげ女房の生き方にあこがれる女性が多いとのこと。
女性の社会進出は少子化を促進してよくないと。

なんでいまさら昭和30年代へ逆戻りせないかんのか。
だからテレビなんか見たくなくなる。

水木さんのような才覚がある人なら極貧生活も楽しかろうが、
今の日本は金がなければいきていけない。子供だって知っている。
むしろげげげ女房はアシスタントで人よりたくさん働いただろう。

仕事しながら3人以上子供産んでる人たくさん見るし、定年まで勤めている女性だってたくさん見ている。
独身だろうが子供いようが、優秀な女性がたくさんいるのに、
せっかく技術革新してパソコンで大量の仕事をできるようになったんだから、
女性の力を使わねば社会の損失なのがわからないのだろうか。

女しか子供は産めないけれど、一生子供産んでるわけではないんだから、
お願いだから足をひっぱらないでほしい。誰だって必死でいきてるんだから。

  1. 2010/10/26(火) 21:38:07|
  2. 雑記
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摂音障害

2010-05-16_10-21.jpg
写真はまちかど美術館より

最近、摂食障害ならぬ摂言障害なのか摂音障害なのか、ちょっと消化不良の気味がありました。
ようやく、練習の様子をメモることができます。記憶あいまいなため、詳細はお許しを。。

・弓、弦が高速振動しているので、それを止めない
・音階練習をすることによって、ひと弓を4つに分けて均等に音を出す練習ができる。
 そして、音程が次第にできてゆく。人が出す音に近づけ合わせること。
・調弦と音階が基礎。曲は楽しいのでどうしてもそっちへ行きたくなるけれども。
・どぼ8 1楽章のpocoapocoaccelerandoだんだんわくわくしてくるように。
・3連ぷ むづかしいが、最初から飛ばそうと思わないで。松葉f松葉、P松葉等気を付ける。
・半音階で上向する弦部分重要。
・タッッカタッッカ 同じ部分で回転するように弾く
・コーダ 音のスピードでアタック
実はチェコフィルだってきちんと弾けていないそうです。なんか、ちょっと摂曲障害で消化不良になりそうなびよばばです。
  1. 2010/10/18(月) 20:20:53|
  2. 音楽
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歌舞劇ロマン カンアミ伝 を観る

副題 血と祈りの花 観阿弥、激動の人生をミユージカル化
演出 中村哮夫 舞台美術 朝倉摂 わらび座

何北朝時代の猿楽師の人生を描いたもの。血と祈りというのは、親子で成し得た能楽の世界ということらしい。
歌舞劇の直接訴えかける熱気を受け、感涙して観ていた。舞台というのは演出のほかに作詞、音楽、振り付け、舞台美術、衣装、照明、メイク、音響、小道具、舞台監督などなど、多くの人の構成から成り立っているんだなあと感心した。

それだけでは、感想文が終ってしまうので、一言、自分らしい意見を付け加えることにする。
観阿弥の妻は献身的な「菖蒲」として描かれている。そして、大陸から帰ってきた妖艶な舞踊手「乙鶴」と観阿弥のあやしい関係になりそうな展開が落ち着くといった経過となっている。乙鶴は、あくまで観阿弥を思いつつ別れる。要するに観阿弥の両手に女。男にとってはうれしい構図。
血というのは、息子世阿弥が天才と言われ、観阿弥の芸をさらに大成させていくというもの。
そしてその2人の天才の陰には、妻の菖蒲の典型的な内助の功としての生き方があったればということです。

私は感涙してハンカチで、涙や汗をふいていて、なんか恥ずかしかったけれど、考えてみればこれと言って新しい筋書きはない。周りのおば様方は普通だったので、見慣れた展開だったのかなあ。などと思ったりしました。
何のかの言って私も3連休はご飯作りやおかずつくりをやっておりました。内助の気持ちではなかったけれど。
  1. 2010/10/11(月) 19:31:24|
  2. 雑記
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ようこそ

2010-10-03_12-12.jpg
この間の弦練習には、ニューフィル千葉のVn2のトップの松〇さんがおいでくださいました。
本番後直で来られたとのことで、遠路さぞお疲れでしたでしょう。
ライネッケフルート協奏曲
・ソロが出るところは音量を落とす。
・ビオラ重要です。Bの音などはずさないように
・アクセントはビブラートでつける
・2楽章出だしのフレーズ気を付ける
・3楽章9/8に変わるところリズム掴むよう。フーガは厳しさを持って
ローマ謝肉祭から
・Pizz1本飛ばし遅くならないよう
・六連ぷは止まらない
・音を立てるところ、立てないところについて
・オケのダイナミクスを生かす
・動物の祭り、軽さ、雰囲気など
まだまだ譜読みの域を抜けられません。私の場合最後まで譜読みとならないよう、時間の余裕のある時はしっかり練習しておかないと、いつ忙しくなるかわからないという緊張感を持っています。
  1. 2010/10/09(土) 10:33:58|
  2. 練習へ
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千葉で楓弦楽四重奏を聴く

2010-10-03_11-34.jpg
千葉へ行ってまいりました。お天気に恵まれ楽しかったです。写真はポートタワーからの海。
東京スカイツリーも遠くに見えました。
千葉は国体開催中で、若者があふれておりました。
それにしても執行先生ここから我がオケまで来てくれていたのかと思うと、すごい熱意を感じました。
今日はすこし腰痛いです。年ですかねー。。。
千葉県教育会館の大ホールということで、私もブログに乗せたり、千葉の皆さんに宣伝しましたが、満席とはいかず、弦楽四重奏というのは集客はむづかしい分野なのかと思いました。

弦楽四重奏を聴くには、若干の予習が必要でした。
といっても務めの身には、図書館でCD借りるとか(死と乙女しかなかった)Uチューブで聴くとかしかできません。
ベートーベンは作品18-5で探すとありませんで、よく調べると弦楽四重奏曲第5番でした。
後期の作品かと思ったら、前期だったのですね。
ナクソスの無料視聴で15分間聴いて、予習としましたが、みごとについていけませんでした。
1曲目からヘビーなベートーベン。明るい曲でしたが。
私の隣席にいた若女子が「肩のこらないプログラム?はあそうかなー」と。

2曲目はシューマンピアノ五重奏で、これは8月に渚智佳さんのピアノと東京交響楽団のメンバーで聴いていましたので、楽しくききました。今回はドイツ帰りの中尾純さんの流麗なピアノでお聴きしました。素晴らしかったです。
Uチューブでも辻井さんのをききましたので、いい曲だなーと思っていました。弦とピアノで広がりを感じました。
ビオラの弓がはずれるというアクシデントがありましたが、とても良い演奏でした。
隣の若女は2楽章が気に入っていました。私は全体がいいと思いましたが、3楽章のスケルツォ楽しかった。
終楽章の盛り上がりもよかったです。

そしてメインのシューベルトの死と乙女です。
最初のユニゾンは短めでした。執行先生のVnが乙女に語るところはとても甘く惹かれました。
魔王を思いだすところもあり、すばらしい演奏に引き込まれました。
3楽章に入るとき、あまりに♪(音符)が多い演奏に、裏の席で「つかれてるんじゃないか?」と心配している人がいました。
終楽章で盛り上がって最後の弾き切った所が印象的でした。素晴らしかったです。きっとまた聴きたいと思いました。

帰りは東京駅で友人と落ち合い、4人で「技術革新」について議論をかまし、夜中に家につきました。楽しい1日でした。
  1. 2010/10/04(月) 19:31:47|
  2. 音楽
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楓弦楽四重奏


私たちの弦楽器の指導をしてくださっている執行先生のコンサートです。
名曲コンサートでは超絶技巧で鳥肌ものだった執行先生たちの弦楽四重奏が千葉であります。

10月3日(日)
千葉県教育会館大ホール
14:00開演(13:30開場)

ベートーベン 弦楽四重奏曲 Op.18‐5
シューマン  ピアノ五重奏曲 Op.44
シューベルト 弦楽四重奏曲 「死と乙女」

楓弦楽四重奏団のブログです。私たち那須フィルのことも載っていました。
http://kaede-quartet.cocolog-nifty.com/blog/
名曲コンサートでは栗原さんにもお手伝いいただきました。ありがとうございます。

とてもむづかしそうですが、ぜひ聴きに行ってみたいと思います。
  1. 2010/10/03(日) 21:37:40|
  2. 音楽
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