ざるビオラ・わくわく日記

素人ビオラの今の自分から過去の自分へ教えてあげることを書いています。

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塩原温泉ストーリー

お隣といえる塩原温泉の特別展を見に行きました。
講演会や見学会は事前申し込みが必要なため、展示をじっくりと見てきました。
すっかり親しんでいる塩原温泉は、じつは1600年に創業した温泉もあり、大変歴史ある観光地でした。
小学校の遠足で行ったところで、職場の忘年会にも何度も行き、家族でもゆっくりしてきたところで、
景観の美と静けさと、スキーにも何度も訪れたところです。
今回の展示では、別荘群や御用邸、過去に訪れた文豪や芸術家などの膨大な資料を見ることができました。
宿帳はその日に供されたお膳立ての一覧も記されており、興味深いものでした。
帰りに展覧会図録を買って帰りました。
入場券とともにいただいた、復元された塩原電車の片道切符がとても新鮮でした。
こんな近くにこんな温泉があるなんて、幸せなことでした。
天気の良い秋の一日に、ゆっくり行ってみたいと思いました。
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  1. 2016/10/17(月) 15:47:05|
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昴21 弦楽四重奏を聴く

引き続き、過去の自分への報告

昴21弦楽四重奏団公演
於 那須野が原ハーモニーホール
曲目 グラス      弦楽四重奏曲 第2番「カンパニー」
    ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第2番
    ハイドン     弦楽四重奏曲 第81番
出演 ヴァイオリン  三又 治彦 氏
    ヴァイオリン 佐久間 聡一 氏
    ヴィオラ  御法川 雄矢 氏
    チェロ  玉川 克 氏

素晴らしい緻密な演奏でした。
グラスの弦楽四重奏曲はとても面白いと感じました。
ベートーヴェン、ハイドンは聴き甲斐のある曲でした。
2台のヴァイオリンは良く響き、低音はあくまでも支えていましたが、
時折聞こえるヴィオラのいぶし銀のような音色は素敵でした。
彼らは優等生、エリートの演奏という感じもしました。
回数を重ねるにしたがって、音楽の遊び的な余裕も帯びてくることでしょう。
また来年聴けたらいいなと思いました。
  1. 2016/10/11(火) 14:01:20|
  2. 音楽
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昨日の自分に送るブログ

私はこのブログを試しに過去の自分への語りとして書いてみようと思います。
過去の自分は1分でも1日でも、それ以前の過去の自分でもです。

まず、自分に言い聞かす一説。(簡略したもの)

情緒は人の根幹を成し、それをはぐくむに最も適したものとして芸術は今、認知されているが、
重要なものであるとは思われていない。
一般に芸術・文化への関心は、生活のゆとりから生まれると考えられ、娯楽と混合されがちだが、
芸術は享楽娯楽でなく、人の原点で正しく生きる方向を決める情操をはぐくむことも含んでいる。
情緒なくして未来の豊かな人間生活は存在しないであろう。
芸術とは、人々や社会を感動の世界へ誘い、幸福感を与えてくれる。
幸せの感覚は、人を前向きにし、生きる活力となる。
芸術的行為は、その人の完成のみでなく、鑑賞者に潤いをもたらす。
豊かな情操にはぐくまれた人は、計り知れぬ能力と生活力を発揮する。
人はゆったりとした時間の中で、良い人間環境を守り育てられなければならない。
  1. 2016/10/11(火) 13:33:35|
  2. 雑記
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AZIA ORCHESTRA WEEK 2016 IN オペラシティ

行ってきました。オペラシティ 武満メモリアルコンサートホールです。
コンサートホールは初めて入りました。
音響は立体的に聞こえ素晴らしいです。
部屋全体が黄金色にライトアップされ、別世界に来たようです。

出演 セントラル愛知交響楽団
指揮 斎藤一郎氏
曲目 ユン イサン 弦楽のためのタピ
    芥川也寸志 交響三章「トリニタシンフォニカ」
    リムスキー・コルサコフ 交響組曲「シェエラザード」

作曲家というのはどのような頭の中なのだろうか、と時々思います。
凡人にはとても作れるものではありません。
なにしろ自分のような素人は楽器を弾くことで精いっぱいです。
それすら、大変な時は何かと口実をつくって演奏することを避けてしまいそうです。
でも私にとって音楽はセキュアベース(安全基地)なのかもしれません。
これからもかかわっていくだろうと思います。
  1. 2016/10/09(日) 19:56:05|
  2. 音楽
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ASIA ORCHESTRA WEEK 2016 IN 多賀城市文化センター

宮城県多賀城市まで行ってきました。
アジアオーケストラウイークという文化庁主催のオーケストラの共演です。

出演 セントラル愛知交響楽団 
曲目 芥川也寸志 交響三章 「トリニタシンフォニカ」
指揮 斎藤一郎氏

出演 バンコク交響楽団
曲目 ベートーヴェン 序曲「コリオラン」
指揮 ミシェル ティルキン

合同演奏 
指揮 ミシェル ティルキン
曲目 ドヴォルザーク 交響曲第8番

多賀城市は被災地でした。道路などはきれいに整備され、家屋は新しい家が多かったから、
被災地であることを忘れそうでした。
学生なども多数聴きに来て、満場で催された合同演奏会は圧巻でした。
セントラル愛知響には私たちオーケストラ養成講座受講仲間の本橋裕さんがチェロのトップを務めています。
素晴らしい演奏でした。プロならでわの響きを堪能しました。片道2時間半かけてもいった甲斐がありました。
このアジアオーケストラウイークは72回目というとても歴史ある催しで、これまで名だたるオケが出演してきたのでした。
来年も来たいと思いました。
  1. 2016/10/09(日) 17:10:49|
  2. 音楽
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仏学始祖 村上英俊 記念講演会

さて、博物館コンサートもたくさんのお客様と一緒に楽しむことができ、
聴きに来てくださったお客さまへのいっぱいの感謝とともに、やっと一段落したところで、

大田原市那須与一伝承館 特別企画展 村上英俊 記念講演を拝聴しました
講師 桜井 豪人氏(茨木大学教授)
演題 村上英俊と「三語便覧」

1854年 私の生まれる100年も前の洋学辞書を編纂発行したという、
佐久山宿出身の村上英俊(1811~90)のことなどを聴きました。
佐久山で仕事をさせていただいていた関係で、興味を持ちました。
フランス語をオランダ語と英語と対比し、日本語のいわば辞書を作ったというものです。しかも独学で。
黒船がくる前で、フランスの土は踏んでいない(行っていない)中で、
当時の印刷技術はすべて版木に刻んで印刷したということで、
気の遠くなるような段階を踏んで作成されたものだということがわかり、昔の人の根気強さに驚きました。
講師の桜井氏の緻密な研究にも驚きました。
やはりこういった展示等の催しは、ただ展示物を見に行くのでなく、解説を直に聞くことで格段に理解が深まりました。
今後も機会があれば参加していきたいと思いました。
  1. 2016/10/09(日) 17:01:17|
  2. 佐久山
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