ざるビオラ・わくわく日記

素人ビオラの今の自分から過去の自分へ教えてあげることを書いています。

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歌舞劇ロマン カンアミ伝 を観る

副題 血と祈りの花 観阿弥、激動の人生をミユージカル化
演出 中村哮夫 舞台美術 朝倉摂 わらび座

何北朝時代の猿楽師の人生を描いたもの。血と祈りというのは、親子で成し得た能楽の世界ということらしい。
歌舞劇の直接訴えかける熱気を受け、感涙して観ていた。舞台というのは演出のほかに作詞、音楽、振り付け、舞台美術、衣装、照明、メイク、音響、小道具、舞台監督などなど、多くの人の構成から成り立っているんだなあと感心した。

それだけでは、感想文が終ってしまうので、一言、自分らしい意見を付け加えることにする。
観阿弥の妻は献身的な「菖蒲」として描かれている。そして、大陸から帰ってきた妖艶な舞踊手「乙鶴」と観阿弥のあやしい関係になりそうな展開が落ち着くといった経過となっている。乙鶴は、あくまで観阿弥を思いつつ別れる。要するに観阿弥の両手に女。男にとってはうれしい構図。
血というのは、息子世阿弥が天才と言われ、観阿弥の芸をさらに大成させていくというもの。
そしてその2人の天才の陰には、妻の菖蒲の典型的な内助の功としての生き方があったればということです。

私は感涙してハンカチで、涙や汗をふいていて、なんか恥ずかしかったけれど、考えてみればこれと言って新しい筋書きはない。周りのおば様方は普通だったので、見慣れた展開だったのかなあ。などと思ったりしました。
何のかの言って私も3連休はご飯作りやおかずつくりをやっておりました。内助の気持ちではなかったけれど。
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  1. 2010/10/11(月) 19:31:24|
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